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2011-03

ダイヤモンドのカラット

ダイヤモンドの評価基準の1つであるカラットについて。

カラットとは、一番身近なダイヤモンドの指標です。

私も最初は勘違いしていましたが、よくカラットが大きさだと誤解されているそうです。

大きさだと思っていてもそこまでひどい損をすることは無いとは思いますが、基本なのでしっかりと覚えておくべきですね。

そもそもカラットとは、人がお金という価値基準を持つ前からダイヤモンドが取引されていた時期に生まれた単位なのだそうです。

地中海で採れる豆の一種いなご豆「カロブ」が今でいうお金の代わりになっていて、ダイヤモンドとカロブとを天秤にかけ、取引されていたというわけ。

それから通貨が生まれ、世界共通の評価基準である1カラット=0.2グラムという単位が定められたのです。

0.6グラムのダイヤ、と言われると大したことが無いように聞こえますが、3カラットのダイヤと言われるとたいそう貴重なもののように聞こえてくるのが不思議です。

また、カラットの下にもう一つ単位があります。

これはポイントと呼ばれ、1カラット=100ポイントに換算されます。

1.5カラットは1カラット50ポイント、のように読むこともあります。

また、カラットは四捨五入ならぬ八捨九入で計算されるので、厳密には1カラットは0.999~1.008カラットの誤差があることも覚えておくと良いと思います。

鑑定書には下2・3桁までの表示がされているので、よく確認してみてください。

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自分に似合うエンゲージリング

一生の記念になるエンゲージリングです。

自分に合った、本当に気に入ったエンゲージリング(ジュエリー)を選びたいですよね。

そのためには、できるだけ多くのエンゲージリングを試着することが必要です。

お店の人や周囲のお客に遠慮する必要はありません。

ドンドン試していけば、自分に合うエンゲージリングのデザインが分かってくるはずです。

ある程度自分の好みのエンゲージリングを見付けたら、選別をはじめましょう。

宝飾店の店内は強い人工照明になっています。

これでは、ダイヤモンドの質が正確にわかりません。

お店の中ではキレイだったのに…とならないように注意が必要です。

もし許されるのであれば、「自然光の下」で見るようにしましょう。

とりわけオーダーメイドの時には、ルース(裸石)を自然光の下で見ることをオススメします。

また、エンゲージリングはダイヤモンドがメインになることがほとんどです。

豪華で存在感があるリングになります。

そのため、手元だけではなく、全身とのバランスをチェックすることも大切です。

全身が映る鏡を見て、指にはめた時の全身とのバランスを見てみてください。

手が大きい人や大柄な人は特にバランスに注意が必要ですよ。

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白髪染め【ヘナ】

ヘナは、髪に優しい白髪染めという謳い文句でとても人気が出たので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

ヘナは、ヘンナとも呼ばれ、エジプトやインド、北アフリカなどで生育するミソハギ科の植物で、古くから、タトゥーやマニキュアなどの染料として用いされてきたハーブです。

かのクレオパトラもマニキュアとしてヘナを使用していたという記録が残っているそうです。

染料としての効果以外にも、「頭皮を健やかに保ち、毛髪を保護する」、「頭皮のかゆみやフケを予防する」などの効能があると言われていて、このような性質が好まれて、白髪染めとして日本でも人気が出たのです。

ヘナを紅茶で溶かし、少し寝かせてヘナペーストを作り、頭皮や髪に塗ることで白髪染めを行います。

紅茶で溶かすなんて不思議に思われるかもしれませんが、インドでは昔から、紅茶でヘナを溶かすのが一般的なのだそう。

コーヒーや湯冷ましのお湯や水でも溶かすことが出来るそうですが、水を使用する場合には、塩素が含まれていないものの方が良いそうです。

また、ヘナで白髪染めを行う場合には、ヘナを塗る前にオイルで頭皮マッサージを行ってから、塗ると良いそうですよ。

ヘナだけで染めると、白髪は赤茶色に染まってしまうので、黒く染めたい人はそれにインディゴ(木藍)を加えたものを使いましょう。

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